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「ま」さかそんな話。

日々あった楽しかったことを書き綴るブログにしたい

ひとりカラオケの話。

なんか書きたいことが思いつく内に記事をためておくのも手なのかもしれない。

 

こんばんは。

 

 


僕はいろいろ音楽が好きです。
いろいろ音楽?書いてて意味分かんないな。

聴いたり、弾いたり、歌ったり。

前記事にも書いてますが、ギター弾いたりピアノ弾いたりしてます。
その前記事にはsuchmos聴いたり、パスピエ聴いたり、なんならライブにも行ったりしてます。


でも、それより何より大好きなのが、歌うことです。


小さい頃から歌うのは自信がありました。

すごくしゃくりができていて、ビブラートも効いていて、音程もずれていない自信がありました。


でも、大学に入ってから、いろんな人のカラオケを聴く機会が増えました。採点機能もちょくちょく使うようになりました。時々テレビでやってるカラオケバトル系の番組も見る暇ができるようになりました。


みんな、歌うのうまい。
採点、90点は行くけどそれより上が行かない。
カラオケバトルのみんな、95点以上を当たり前のように出してる。。。


こうして、少しずつ自分の自信が打ち砕かれていくのを感じました。

とくに、後輩にひとり、すっげぇカラオケうまい人がいるんです。その人についてカラオケうまい、なんて話聞いたことなかったんですけど、その人の歌をはじめて生で聴いた瞬間、特技に「カラオケ」と書くのをやめました。まあ、それまでも書いたことなかったですけど。
でも、「僕、カラオケうまいんだー」とは言わなくなりました。
あれは太刀打ちできねぇ。


でも、この前カラオケキャスやっちゃいましたね。

 

なんでだろう。正直、聞かせるのすごく恥ずかしいし、あとで自分では絶対聞き返したくないんですけど、ほんと、しょうもない理由なんですけど、

 


それでも!誰かに認められたい!!!

 


みたいな理由で配信してしまうんだよなぁ。
自分の自信が打ち砕かれたのが悔しくて、一人でカラオケルームにこもって練習してしまうんです。そして、その様子を配信してしまう。

ああ、愚かだ。

 

 

さて、少し話はズレますが、思いついたのでこれも書いておきます。
これは別の後輩から聞いたんですけど、カラオケを歌うときの、上達へのコツ。


・エコーレベルは必ず0にする。
エコーが、音のずれを打ち消してうまく聞こえさせるようにしているそうなので、練習するときはエコーを消して、純粋な自分の声を聞け。

・高音を出すときは頭上の風船を割るようなイメージで。
これは、札幌出身の歌手、広瀬香美さんが言っていたらしいですよ。

 


とりあえずこれらを意識して、あと自分の十八番となる曲を何曲か決めて、それらを集中的に歌うようにしています。


最近のトレンドは、

・奏 スキマスイッチ
・ハッピーエンド back number
ひまわりの約束 秦基博

 

ま、結局自己満でしかないんですけど。
でも、人生楽しいな、って思えるから良いんじゃない?
とりあえず歌っていてむなしくなることは今のところあんまりないし。


一人でいてもつらい!って思うこともないし。
カラオケ歌っている間は。

 


ということで、今日はとりとめもないことを書いてしまいましたが、最後までお読みいただきありがとうございました。
それでは。また。