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「ま」さかそんな話。

日々あった楽しかったことを書き綴るブログにしたい

10/7 部活の飲み会

意見

今日はこれから部活の飲み会です

いやいや、昨日も飲み会だったんだけどやっぱり飲み会の翌日は起きられないね

起きたら10時だった、1限出られなかった

仕方ない、ついでに朝ごはんも食べられなかった、仕方ないね

 

さて、今日は50パーセントくらいの授業の聞き具合でしたが、途中でネットに流れてきた長谷川豊さんのブログを見ていろいろ考えてしまいました

長谷川さんがどんなことを批判しているのかも知らずにこれまでニュースを見ていたんですけど、よくよく読んでみたら医療関係からあたらずとも遠からずな業界に飛び込もうとしている身ですので、割と看過できないわだいでした。というか、長谷川さんの口調というか書き方は確かに左翼的な?表現として合っているかわからないけど。すごく脅迫的な論調で必ずしも読んでいる人がいい気になるような文章ではないのは確かだけど、その中で述べられている内容は決して間違ったことを言っているわけではなく、これからますます深刻になる膨大に膨らみ続ける医療費のわだいでした。なぜ話題、という漢字をこのPCは変換してくれないのか…

2か月くらい前にNHKの番組で高額のがん治療薬「オプジーボ」の特集をしていて、適用される人には薬剤費の95%以上を国あるいは国保(まあどっちみち原資は同じか)が負担するという話をしていました。まあこれを使ってほしいと思っている患者はそりゃ多いわけで、そりゃね、いくら高くてもこの薬を使えば治してくれるかもしれないわけだし、しかも5%負担で使えるわけですよ、確か10万以下。元値は、いくらだっけ…。かなり高っっっっ!って思った記憶あり。でもこの薬を使っても治癒率は30~40%(これでもほかの薬に比べれば治癒率は高いらしい)。その上厄介なことに、1年以上投与し続けないとこの薬がその患者に効能を発揮できているかどうかすら判断できないらしい。そうやって医療費がじゃんじゃん使われているのか…

って、思っているさなかでのこの問題だったから考えさせられたわけですね。でもこの炎上を通していろんな人が医療費の問題に目を向けてくれれば、長谷川さん自身はものすご大きなものを失ってしまいましたが、世間には大きな問題提起を出来たのかなと。だって、炎上しない程度にこの話題提起したところで誰も振り向いてくれないのはこんな若造の私にすら目に見えていることだから。

 

はい、ということで、さっきも書きましたがこれから部活の飲み会です。題名に部活の飲み会と書きましたが、内容には全く入ってないです。面白いですね

 

いまは洗濯物を干そうか干さぬか迷っています。干そうよ。