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「ま」さかそんな話。

日々あった楽しかったことを書き綴るブログにしたい

珍しく本を買ってきた話。

お久しぶりです。

twitterに書きましたが、昨日までツイ禁してました。正確に言うとさせられてました。

本当はその間ブログをコソコソ続けているつもりだったのですが、なんかブログもやめてしまいました、と。

 

 

さて、本題。

 

昔からそうなんですけど、一人でいるのが苦手です。一人でいたいな、っていうときはもちろんあるんですけど、2時間くらいすると一人で過ごしている自分に心が苦しくなります。「性格」の範囲を超えてこりゃもう病気だ。

かといって、同じ性格をしている(と個人的に思い込んでいる)友人みたいに頻繁に飲み会を開いたり参加したりしていると、お金がガンガン飛んでいきますし、それどころかその翌日「またしょうもないことに金を使っちまったぜ…」というすごくブルーな気分になってしまいますいつも。

そんなときに偶然居合わせた友人に(結局人に会ってるし(゚Д゚))「いつも本を読んだり映画を見たりしているから気にならないな-」と言われました。そうか、本か。そういえば僕は小さい頃から本を読む習慣がなくて、この年になって「なんか本を読みたいなー」とは思うものの、習慣がないために読みません。あと、これ大きいと思うんだけど、面白い本が分からない。映画は、一回にたくさん時間取られちゃうからこれも見ない。これに関してはいまも「映画みたいなー」とはならないので、そういう気分になってから考えよう。

と、いうことでその人と別れてからそのまま本屋に寄って直感で2冊購入。2冊も買ったのなんて中学校以来じゃないか?何ならそういうときはたいてい2冊とも読んでないぞ???今回はなんとか読むぞ?

さて、買った本は、一冊はtwitterのニュース記事で映画化の話題になってた猫っぽい本。

と、いうのも僕は動物が大好きすぎて、動物が出てくる本を見ると買っちゃう。というか基本そういう系しか買ったり見たりしない。例えば「もし世界から猫が消えたなら」とか。読んでみたら全然猫出てこなかったけどね。逆にタナボタ的に話の中に猫ががんがん出てきてテンション上がったのが「舟を編む」。
そういうこともあるから、好き嫌いせず買って読んでみろよ、って感じですね。自戒を込めて。

もう一冊は、おととし珍しく同じ作者さんの本をガンガン読んではまった辻村深月さんの本。あの頃は本当にメンタルがやばかった時期か。思い出せば。


本当にこれらの本を読むことになるかは分からないので、感想とか、具体的に何の本を読んだのかは読破してから書きたいです。

 

とりあえず、この2冊を読んでいればしばらくは一人で過ごしていても人に会いたくなったりはしないはずです。
経験上、本を読んでいる間はその世界に没頭できるのでさすがに「人に会いたい!」となったりはしないので。


だって、本当にひどいんですよ、普段は人とつながっていたさ過ぎて通知の来ないLINEとTLが進まないtwitterを往復しているだけの本当に実りのない生活をしているから。
さすがにそんな無駄きわまりない生活はやめたい。

 

と、今日は文章だらけの回になってしまいましたが、最後までお読みいただきありがとうございました。

また暇なときにブログ書きます。ジャネッ

 

…いや、暇なら本を読んだ方がいいのでは???あはは~~~